これは、どうなの?「ジョン・レモン」。まったく同じじゃないけれど、イラストもあったら勘違いさせる。商標権の肖像権の隙間。396

2026/05/06

こんにちは。伊藤緑です。

会社に法務部があれば、法務部の仕事かもしれない。
でも、法務部を置く規模ではない会社では、広報が担当するのではないかと思う「権利関係」。
実際、私も企業の広報担当時代、関わっていました。
おかげで、今もその面に関して意識が向く。

このビール。
微妙過ぎる。そして、販売中止を申し立てる気持ちも分かる。
意図してやっていることが明白だから。
記事内より。

5年前にレモンを使ったビール「ジョン・レモン」の販売を開始したこの醸造所では、他にもセレブの名前をもじったビールをいくつか販売している。従業員は2人で、年間の販売本数は5万本から8万本。

「ジョン・レモン」ビール、オノ・ヨーコ氏の警告で皮肉の大ヒット

ただ、販売中止と求めたことでニュースになり、話題になったと書いてあるような。
そして、残りは完売。

企業や個人が持つ権利の侵害ギリギリを来るものは、
時々ある。
誤認させて購入させるものもある。

今回のものがどの程度のモノがわからないけれど、
ビールを見る限り、誤認して欲しくなってしまいそう。

有名人は悩ましい。←こんな軽い言葉で良いのか?>自分

広報PR・SDGsライター:伊藤緑