年に一度→月に一度。5月5日まで運行。過疎と呼ばれる町の「一円電車」。「行く理由」を発信し続ければれば、人は集まる。394

2026/05/04

こんにちは。伊藤緑です。

自分のことを棚に上げて、書きます。

こういうことができる人や場所って本当に素晴らしい!
始めるとき、「そんなことやっても」という声があったかもしれない。
規模だって小さかっただろう。
でも、継続するごとに知られて、規模も大きくなって、開催も増えていく。

毎日賑わう必要はなく、
日常のなかにある「晴れの日」。
お祭りはそういうこと。
そして、次の開催に向けて、受け入れる側も参加する側も準備する。

それがサステナブルということ。

誰もが一度は行きたいと思えば、日本で1億2千万。世界で83億の人が来る。

過疎の町に賑わいを…閉山からまもなく40年を迎える過疎化が進む鉱山の町 夢を託した「小さな列車」

広報PR・SDGsライター:伊藤緑