今年は本当に多いのか? 企業が大きいから目立つのか? BeRealがマジ怖い。企業の情報漏洩続く。391

2026/05/01

こんにちは。伊藤緑です。

入社式から1ヶ月。
今年は、社員によるネット経由の情報漏洩の記事&謝罪が目立ちまます。
きっと毎年あるのに、今年は特に。大手企業での漏洩だからなのか?

昨日のニュースもですが、使われたのは「BeReal」。

BeReal(ビーリアル)の最大の特徴は、1日1回ランダムな通知から2分以内に、無加工の前後同時写真で「リアルな今」を親しい友人と共有すること。映えを意識せず、気楽に日常の「飾らない」姿でつながれるため、SNS疲れを感じず、友達の素の生活を見て楽しめる点が支持されています。

というものです。
漏洩になるきっかけは、BeRealから外に持ち出されてXなどで拡散されるという流れ。

ある方が、BeRealしか使っていない人は、そこから出ないと思っている。
というコメントをしていた。

そうなのかもしれない。
狭い範囲だけで楽しんでいるつもりなのだろう。
しかし、投稿した時点で、クローズドなんて言葉は一瞬にして消える。

保存され拡散、スクショされ拡散。
主にXで広がる。
BeRealしか使っていない人は、Xを使ってみた方が良いと書いている人もいた。
ネット上に上げられた情報の拡散の速さを知ることができるから。

私も学生に向き合う仕事がある。
「今」の彼らが何を使い、どう理解しているか、を知っていなければ。

うぅ、BeReal怖すぎる!!!
いや、ネットリテラシーとツールの供給のバランスが合ってなさすぎる。

これは大人にも責任がある。

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広報PR・SDGsライター:伊藤緑