「手に職」と言われた時代。机上ではない、技や動きが必要な仕事の給与。ブルーカラービリオネアが日本でも起きるか!388

2026/04/28

こんにちは。伊藤緑です。

50職種以上の仕事をしてきました。
その中には、ブルーカラーと言われる仕事もありましたし、実は今も少し関わっています。

そして、日本でもブルーカラービリオネアが起きるか!
という記事。

そして、そもそもこれらの仕事の給与はもっと高くあるべきなのでは? とも思います。
身体を使ってその人にしかできない技を提供する仕事であれば尚更。

「手に職」と言われた時代があります。それは今も生きています。
しかし、「手に職」でAIが答える中には、
最近は、アップデートが早すぎてAIが勝ってしまい難しい職種も一部あり。

「手に職」とは、専門的な技術や資格を身につけ、学歴や会社に依存せず、自身の力で安定して稼げる職業・スキルのこと。医療(看護師)、IT(エンジニア)、美容(美容師)などが代表的で、需要が高く、再就職や独立がしやすいメリットがあります。
【代表的な手に職の仕事・職種】
IT・Web系: プログラマー、Webデザイナー、Webマーケター、インフラエンジニア
医療・福祉系: 看護師、准看護師、薬剤師、介護福祉士
美容・職人系: 美容師、ネイリスト、料理人、庭師
士業・事務系: 税理士、司法書士、行政書士、経理、中小企業診断士

日本の人手不足は深刻で、
空港での人型ロボットの実証実験の記事も。
危険が伴う仕事には、ロボットを積極的に使うことも今後考えられていくのではないでしょうか?

業務上の事故のニュースを目にするたびに、感じることです。
そこに人の技が必要なら、人とロボットのコラボ体制なども進むのではないでしょうか?

今日知った言葉、「現業職」。
事務・管理職以外の、工場、建設現場、運輸・サービス業など、物理的な作業や現場対応に直接従事する職種

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広報PR・SDGsライター:伊藤緑