ボンボンドロップ。ボンドロ。大ブームのシールの世界。商標権で守るモノ。申請したものが強い世界。377

2026/04/15

こんにちは。伊藤緑です。

シール人気が続いています。
その中でも、ボンボンドロップは強い!!
実家の近くでも広い場所をとって販売しているお店があるのですが、
いつも多くの人が集まっています。

私も子供の頃には、シール集めをしていた世代。
あの頃の私なら、欲しくて欲しくてしょうがないものになっていそうです。

さて、そのボンボンドロップは、商標権を抑えています。
以下、AIに聞いてみました。

「ボンボンドロップシール」は、株式会社クーリアが展開する商標登録(第6957426号)済みの人気ぷっくり立体シールです。特有のキャンディのようなデザインや形状は、同社が権利を保有しており、類似品・模倣品の販売は商標法や不正競争防止法に抵触する恐れがあるため注意が必要です。

AI回答

クーリアのサイトにもちゃんと書いてあります。AI検索が増えた今、自社サイトに書いたことをAIは学習します。だから、しっかり記載することが大事。AIの答えが最初に出てきますから。

さて、その商標権の侵害での事件が起きています。
自社の商品を守るため、権利申請は企業がすべきこと。法務部がなければ、広報部がこの仕事をする場合もあります。私も広報担当時代、商標チェックをしていたので明るくなり、役務が明確なら自力で商標登録もできるようになりました。

現在、株式会社クーリアは、「ボンドロ」も商標権を申請中。しかし、サイトみると他の会社も申請している。なんだかドキドキします。

「ボンボンドロップ」偽シール販売目的で所持か カードショップ経営者ら男2人を現行犯逮捕 「しずくちゃん」など偽物1000点超押収 大阪府警(2026年4月14日)

広報PR・SDGsライター:伊藤緑