自分のことは見えない。企業も学生も地方も同じ。自分の当たり前は、他者の珍しい。俯瞰しよう!376
2026/04/14

こんにちは。伊藤緑です。
本日の記事は、広報PRの視点そのものです。
ちゃんとあるのに、当たり前すぎて見逃しているもの。
企業の経営者と話していると、
「うちは特別なことをしているわけではないので、発信することがない」とおっしゃる方がいます。
しかし、話を聞いていくと、「あれも、これも、それも、発信に値するじゃないですか?」ということがあります。
業界の当たり前は、時に業界外では珍しくすごいコトになります。
地方であることは、地方に生まれた方の特権です。
私も地方生まれで、確かに東京に生まれた方を羨んだ時期もあります。
でも、羨まなくても、地方にあるモノを武器にして、
東京に出ていくことができるんです。
それはちゃんと俯瞰してみているかどうか?
何もないと思っているみなさま、一度自分の周りを俯瞰してみませんか?
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広報PR・SDGsライター:伊藤緑

