地域創生は、自治体と民間の繋がりが必須。スーパー公務員と呼ばれた方が、フリーアルバイターに。373

2026/04/09

こんにちは。伊藤緑です。

地方と都市部の認知度格差は大きい。
しかし、世の中に知られる地方がある。
そこには、スーパー公務員がいる場合が!!!

今日、記事になっていたのは、
埼玉県横瀬町。

横瀬町は、他の市や町と明確な差別化を行ったと言える。
それを手掛けた方が、紹介されている田端将伸さん。

大都市でなくても輝ける。
大企業でなくても輝ける。
同じことだと思う。

「地方だから」「田舎だから」と発信をしなければ、
伝わらない。
伝わらなければ、知られない。
知られなければ、誰も来ない。

自治体は、横を見るのではなく、斜め上を見るくらいが良いのではないかと思う。

そして、同じタイミングで知った商標
地域団体商標制度。
「地域の名称」と「商品(サービス)名」等の組み合わせ
で名付けられたもの。

https://www.jpo.go.jp/system/trademark/gaiyo/chidan/t_dantai_syouhyo.html

名前を付けて、発信する。
これは広報PRのチカラです。

“人口8000人の過疎の町”を全国区にした「スーパー公務員」が51歳で退職…新名刺に「フリーアルバイター」と記載したワケ

広報PR・SDGsライター:伊藤緑