紙の雑誌 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』、復活! 偶然の出会いは、ページを開いた瞬間に起きる。371

2026/04/06

こんにちは。伊藤緑です。

町の本屋さんが、どんどんなくなっています。
今住んでいる最寄り駅の本屋もなくなってしまったし。

紙の雑誌は減って、Webとハイブリッドだったり、
Web版が配信されていたり、と形は変わっているけれど、
情報は常に発信されています。

今日は、紙媒体復活のニュース。
本日発売の 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』
リリースは、3月3日に出ています。

https://corporate.pia.jp/news/files/pia_tobupia20260303.pdf

紙媒体の良さは、何と言っても、
ページを開いた瞬間の偶然の出会い。
私もそんな出会いをいくつかしてきました。
偶然見つけて手にしたCDもあるな~

ただ、受け手である私たちも、変わってきた部分がある。
かつては、多くの人が同じ人を見ていた時代←みんな同じドラマ見ていたよね。

今は、何を好むかも多様性。
オタクという言葉は、愛される言葉になり、
「推す」ことが尊くなった。
推す対象は、幅広く「推し」がレアモノであっても、
尊重される時代。

そう、レアモノを推す人は、きっと以前より顕在化してきた気がする。
さっき、テレビで解体機を愛する中学生が紹介されていました。

レアモノは、ネットで掘っていった方が、情報が得られるけれど、
ひろーく情報を集めるには、紙媒体の一覧性は助かる。

先日もある商品のカタログ。Webだと見つけづらいのに、
紙だと一覧できるので一瞬で見つかる、という経験をしたばかり。

今後、他にも紙媒体の復活があるかもしれない。

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広報PR・SDGsライター:伊藤緑