私たちは、何歳まで働くのか? 働けるのか? 働かなければならないのか?364
2026/03/27

こんにちは。伊藤緑です。
初任給が40万円というニュースを見かけますが、
企業にとって、社員に対して何をするか?
は、企業イメージに繋がる大切なことです。
この部分の発信を忘れないようにしましょう。
そして、働き続けた人を何歳までどういう形で雇用するのか?
という記事が出ています。
昔って55歳が定年だったよね。
ということで、調べてみると、
1980年代に、55歳から60歳への引き上げが始まったようです。
40年以上前なんですね。
その後、
1998年に60歳定年。
今は、65歳までの継続雇用を企業に義務化のようです。
40年以上前に55歳定年がなくなったのに、
役職定年が残っているのが謎です。
平均寿命は延びたけれど、誰もがその年齢まで生きるわけではないので、
生き方は自分で選ぶしかない。
何歳まで働くのか? 働けるのか? 働かなければならないのか?
ただ、生きることに余裕があるなら「何をしたいか?」です。
定年年齢を65歳に延長した記事がこちら。
60歳から先の働き方を考えることは、人生にとってかなり大事なことになっている気がします。
MUFG、グループの定年年齢を満65歳までに延長-27年4月から
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-25/TCFKFIT9NJLS00
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

