一個2000円の石鹸。PRの相談を受けたら、止めるかも。商品そのものでなく、周辺事情次第で、売れる場合もあるのだ。360
2026/03/19

こんにちは。伊藤緑です。
最近、更新頻度が落ちていることを自覚しています。
ニュースはチェックしているのに、このページにこれない日
このページに来たのに、書き終わらない日
いろんな理由があります。
さて、
一個2000円の石鹸のPRをお願いします、と言われたら、
正直、「マジか!」と思ってしまいそう。
もちろん、その商品が持っている力や、開発者の思い、開発ストーリーなど、石鹸そのものではない、付加価値がどれだけあるかですが……
で、今回のニュースは、
石鹸そのものではなく、開発に至るまでの動きや、働き方や働く人たちの在り方が記事になっています。
物販の方は、商品そのものを見すぎるときがあります。
周辺事情の言語化が大切。
そして、それがないとかなり厳しい。
過去に2000円以上する石鹸を売っている方がいました。
すでにその商品はなくなったようですが、開発の理由が弱かった。
ただ、パッケージには力入っていました。
でも、難しかったです。
ライバルが多く、それでなければいけない理由が見えづらい石鹸でのお金儲けは、難しいように感じます。
しかしこの首里石鹸は、自家需要が多いというのはすごいことです!
2000円以上もする「せっけん」なぜ売れる? 売上高23億円、首里石鹸の「安売りしない仕組み」
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

