避暑地ならぬ避粉地。花粉症に関わるネタをもっている企業は、今です。まさに今!!349

2026/02/17

 

 

 

 

こんにちは。伊藤緑です。

広報PRには、タイミングがあります。
同じネタでも、どんどん取材になる時期と、まったく取材にならない時期があります。

じゃ、いつ取材されるの? を知るためにやることはたったひひとつ。
世の中を見ること。

今は、花粉ですよ。花粉。もう遅いぐらいですが、
まだ間に合います。
花粉に関する何かをやっている企業は、今すぐ、メディアに情報を届けてください。

そして、今年は、「避粉地」も登場。まだ正しく変換されない言葉です。
近いうちに正しく変換されるくらい当たり前になるかもしれません。

なんといっても花粉症による今年の経済損失は、こんな数字なのですから!1日あたりですよ、2450億円。

花粉症による経済損失は、労働生産性の低下(プレゼンティーズム)や欠勤を主因とし、2026年の調査では1日あたり約2,450億円に達すると推計されています。

花粉症対策は、SDGs的にも「すべての人に健康と福祉を」ですから。

ちなみに、花粉に関して私は、鼻に塗る薬みたいなものと、スプレーと、マスクで対策中です。鼻に塗る薬は、今では当たり前ですが、買い始めたときはまだ日本の製薬会社での取り扱いがなかったのですよ。そういうタイミングから見つけておくと強いです。

また、取材される時期、されない時期では、個人的には「温活」。2011年にPRで関わったのですが、まだ言葉がなかった。私が勝手に言ってただけ。しかし、翌年、すべての女性誌が「温活」を特集していたんです。その時は、すでにその会社のPRをやっていなくて、悔しい思いしました。
こういうことの繰り返しです。

広報PR・SDGsライター:伊藤緑