「アップサイクル」。本当に捨てるモノかを誰もが考えるとき。カカオハスクでボールペン!348
2026/02/15

こんにちは。伊藤緑です。
2月も中旬というか、2月は28日までなので、あっという間に3月になりそうな気配。
そして、今日は気温が高いとか!
2月って一番寒いイメージだけど、今年は寒暖差激しい下旬になるようです。
さて、本日はアップサイクルの話。
昨日はバレンタインデーでした。
会社で女性社員が男性社員に義理チョコを送っていたのは、
昔の話になったのでしょうか?
会社という組織を離れてから、すっかり分からなくなりました。
でも昨日、スーパーで板チョコを10枚ほどまとめ買いしている女性を見たので、まだあるのか??
さて、チョコーレートが高いです。
カカオ72%なんて1,000円超えの商品がスーパーに並んでいます。
そんなカカオ。カカオ農家の問題もあり、なかなか厳しい状況。
そこで、新しい取り組みが。
なんと、カカオの種皮が、ジーンズやボールペンに!! ビックリ。
素材って加工次第で何かになる可能性があると再認識。
製造過程で取り除かれるカカオ豆の種皮「カカオハスク」を活用した商品が注目されている。
カオハスクを原材料に、協力企業とジーンズを作ったほか、バイオプラスチックにしてチョコの容器などにも活用。昨年日本で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)では、カカオハスクを使ったボールペンが配布された。
カカオの新しい価値を創造する取り組み「ひらけ、カカオ。」があるらしい。カカオがチョコレートの原料だという思いこみから離れて、素材として扱ってみる。これはすべてのコトにいえるのかもしれない。
思いこみが未来を閉ざすことはよくある。
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

