100均でも買えるけれど、毎日使うからこそ、価値あるものをという考え方。347
2026/02/12

こんにちは。伊藤緑です。
最近のドラマには、1980年代を取り入れたモノがいくつかあります。
ブームになったのは、「不適切にもほどがある」ですね。
そんな1980年代は、今より高いモノがたくさんありました。
というのも、100円均一が今のように街のあちこちにあったわけではなく、
モノの価格は、今でいうところのちゃんとしたメーカーの正規価格だったためです。
ちなみにAIによると、100円均一は以下のタイミングで始まったようです。
日本初の常設100円ショップは、1985年3月に愛知県春日井市にオープンした「100円ショップLIFE」が始まりとされています。
今は、何か欲しいと思ったら、一度100均であるかどうか見て、ない場合に他の店に行く、なんてこともあります。
しかーし、毎日使う、自分にとって必須なモノが100円で良いのか?
を考えるようになりました。
まさに、その考え方の記事でした。
自社の商品は同様な機能を持ったものが100円でも売っているから、勝てない、と考えるのは早い!
その商品に対して、プライスレスである「愛」や「持っていることの価値」を感じてもらえれば、価格は関係なくなります。
特に人目に触れるものはその傾向が高いです。
アパレルや鞄や靴、ジュエリーのブランドが好まれるのも、そういうことかと。
100円や安価でも買えるけれど、
スマホケースや名刺入れ(今でも紙名刺は健在です)、腕時計などは、自己表見の場では?と思います。
持つ理由は、プライスレスです。
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広報PR・SDGsライター:伊藤緑

