謝罪会見。過去のやらかしが露見する事態。隠せない時代になっている。346
2026/02/11

こんにちは。伊藤緑です。
2026年は忙しくなると聞いていたけれど、
目指すことと違うベクトルで忙しいので、
節分・立春が過ぎた今、
軌道修正しまっせ。
「広報気になるニュース」は、出来る限り毎日だけど、無理をしない。
さて、ここから本日のネタ。
2026年になって謝罪会見がいくつか行われています。
謝罪の理由のいくつかは、ちょっと過去の出来事・ある行為が継続していたことにあります。
危機管理広報を専門に行う会社もあり、
会社の危機は、これまでの信用をマイナスにする恐怖。
ただ、自分とは関係なくどこかで起きていることを思いがち。
だから、広報を教える際には、危機管理の過去事例を話しながら、
自社にも起こりえる最悪の事態を想像してもらう。
ということで、今年になってからの謝罪会見を調べてみました。
広報の方は、それぞれのコメントすると思いますが、私はコメントは控えますね。
これが、対岸の火事ではないことを知っていてほしいだけです。
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

