捨てることにお金がかかる時代。放置されたスーツケースの活かし方。屋上庭園で野菜を育てる 343

2026/02/01

こんにちは。伊藤緑です。

1990年代から始まった「東京の屋上庭園」。
ビルの屋上に、環境に配慮した緑を増やすという取り組み。
定期的にニュースになります。

今回は、ホテルに放置されたスーツケースをプランターにして
野菜を栽培し、それをホテルのレストランのメニューの食材にしているという話題。

インバウンドの観光客がスーツケースを放置していくことが問題になっています。処分するにもお金がかかる時代。
捨てずに活かす取り組み。

今後、処分したい何かをそのまま別のものとして利用することが増えていくのかもしれません。
そして、この活動は、企業の社会的責任。

嘆いていても始まらない。活かす方法を頭をひねって考えていくしかない。

放置スーツケースで“新発想” ホテルの屋上菜園にプランターとして再利用 収穫野菜や果物30種類は直営レストランで提供

広報PR・SDGsライター:伊藤緑