時代はちゃんと変わっているのか?数例でも、記事になればたくさんあるように見える。でも、これアリにしたい! 寿退社男子 334

2026/01/18

こんにちは。伊藤緑です。

メディアが起こす錯覚がある。
メディアが記事にすると、それはたくさん起きているように感じてしまいます。
その部分は、私も常に気を付けている。

実際のどのくらいに調査して、この結果なのか?
「寿退社男子」。
結婚で仕事を辞めた女性の次の就職先は、条件が厳しくなる。
男性は、そうならない。
男性が女性の働き方に合わせて、寿退社をする例。

実は、私はこれの現象を30年以上前に見ている。
結婚する女性のために、仕事を辞めて関東から愛知に引っ越してきた方がいた。
その時は正直驚いた。ただ、あの時の場合は、女性の仕事のためではなく、
女性の家庭環境だった。こういう例はあったかも。
あと、昔からあるのは、婿養子にはって家業を継ぐとか。

以前から、男性が女性に合わせて仕事を変えることはあったけれど、
その理由が、女性の仕事ではなかったわけだ。

女性が家。男性が外。
という時代ではなくなった今、得意な方が得意なことをすればいい。
主夫をしている男性も知っているし、
子育てのために時短で働いている男性も知っている。

ただまだ少数だと思うけれど、メディアが報道すると、その選択もOKだと思える。
でも、実際、世の中の判断ではなく、自分たちの判断で生きていけば良いのだ。

令和の男女逆転現象…「寿退社男子」が増加? キーワードは「マッチングアプリ」「地方」「生涯の世帯所得」 背景に女性は「辞めたら戻れない」現実

広報PR・SDGsライター:伊藤緑