「パープル企業」。2020年頃からあった言葉が浮上。ブラックとホワイトの間にある「ぬるま湯」状態の企業 332

2026/01/16

こんにちは。伊藤緑です。

ハラスメントに過敏になった結果なのか?
働き方改革の結果なのか?
企業が、若い社員に対して臆病になっているのは現実。

しかし、この記事のコメントにあるように、
会社って学ぶ場ではなく、自分の知識と時間を提供し、その対価として給与を受け取る場。

もちろん、その会社のやり方や方法を教育することはあるけれど。

うーん、企業の方、本当に大変だな、と思います。
若い世代も、ひとそれぞれ。
一括りに考えてはいけないと思います。

働き方改革って、制度ではなくて、
その人にとって「在りたい働き方」を見つけることだと思うんです。
時間なのか? 質なのか?
これは、頭の中で考えていても、自分が何を求めているかなんて分からない。やってみて、「これ好きだ!」「これ苦手だ!」って気づくことも。
ただ、仕事って好きだからやる、わけではないですよね。
これも人によるんだけど。

あぁ、人口減少の日本、これからの労働力どうなっていくのだろう?

「パープル企業」から若者が去る理由とは? ブラックでもホワイトでもない企業はどう対応すべきか?

広報PR・SDGsライター:伊藤緑