地域創生。大学の新学部は、県に企業を呼ぶ? 佐賀大・コスメティックサイエンス学環が4月開講 330

2026/01/14

こんにちは。伊藤緑です。

記事のタイトルに「コスメ学部」とあるので、
メイク? と思いそうだが、
ケミカルだ。
化粧品の製造や開発のプロを育てる学部が、
佐賀大に開設される。

大学全入時代となり、
選ばれる大学になることが求められる。
地方の大学は、自治体との連携も必要だ。

記事内にある、以下は、まさに地域を強くするための自治体と大学が力を合わせていると言える。

佐賀県では、唐津市周辺に化粧品関連企業を集積させ、原料として利用できる県産素材の発見や、アジア方面への輸出を強化する県の構想がある。佐賀大も協力する中で新学部の設置が決まった。

半導体企業で熊本が変わったように、化粧品関連企業で佐賀が変わるか?

人口流出を、ただぼんやりみているわけにはいかないのだ。
佐賀県の令和7年12月1日の人口は、前年同月に比べ減っている。

推計人口は、780,801人(男 371,362人:女 409,439人)で、前月と比較すると437人の減少、前年同月と比較すると6,275人の減少となっている。

https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003112552/3_112552_376726_up_neeyyz8w.pdf

佐賀大、国公立で初のコスメ学部 「化粧品作りは文化」―4月開設、問い合わせ殺到

広報PR・SDGsライター:伊藤緑