今年のバレンタインは、代替チョコもいいんじゃない? チョコレートをきっかけに、気候や労働問題を考える。326

2026/01/09

こんにちは。伊藤緑です。

2026年9日目。新年モードも終わりです。
そして、街はバレンタインへの流れ。
以前より盛り上がりは低い感じですが、
行事のひとつです。

しかし、チョコレートが高い!!
スーパーでカカオ高めのチョコレートが1000円超というのを見たとき、
「マジか!」と思った次第。

冷蔵庫にカカオ高めチョコを入れているのですが……
有名ブランドのものは購入できない状態です。

これはカカオの高騰が理由のようですが、気候問題や労働の問題もはらんでいます。
以前、カカオを作っている農家の人は、チョコレートを食べたことがない、という記事を書いたことがあります。

そして、AIはこんな風に教えてくれました。

チョコレートが高い主な理由は、「カカオショック」と呼ばれるカカオ豆の歴史的な価格高騰で、その背景には異常気象(干ばつ・豪雨)による供給減、カカオの病害虫被害、生産国のインフレや農家支援コスト増、児童労働問題への対応、さらには違法な金の採掘による農地破壊など、複数の要因が複雑に絡み合っているためです。これらのコスト上昇が、チョコレートの製品価格に反映され、値上げが相次いでいます。

そこで、代替えチョコレート。こんな記事が出ています。

本物のチョコにしか思えない!SNSで話題の代替品「チョコか?」を食べ比べてみた

そして、昨日流れたニュース。

来月バレンタインデー カカオ高騰で“代替チョコ”も注目

バレンタイン。誰に贈るか? 自分で食べるか?

そして、チョコレートという身近なものが、気候や生産者のことを考えるきっかけになると良いなと思っています。

広報PR・SDGsライター:伊藤緑