プレミアム、スタンダード、エコノミー、健康。ビールのクラス分け。「金麦」のビール化。2026年10月の酒税法改正との関連。313
2025/12/21

こんにちは。伊藤緑です。
飲む頻度は減ったけれど、ビールは美味しい。
これは、今も思っていること。
今年は、月1くらいはビール飲んでいたかも。
さて、「金麦」のビール化。
ビール化という言葉が新しい。そして、このウラには、酒税法改正が関係しているようです。法律改正と広報PRは密接ですね。
広報部が商品を開発するわけではありませんが、事業部がやっていることをキャッチして発信するのは広報部。
さて、何が変わるかというと、
発泡酒・第三のビールは税率が上がり、ビールは逆に税率が下がります。という部分。
以下、引用します。
令和5(2023)年の10月改正では、ビールの酒税は70円から63.35円に引き下げられ、発泡酒は46.99円と変わりませんが、第3のビールは37.8円から46.99円に引き上げられます。(350ml換算)この税率変更は、令和2(2020)年に続く2段階目となりまして、最終的に2026年にはこれら3つに分かれていたビール系飲料の酒税が54.25円に統一されます。
いやぁ、知らなかったす。
ということで、「金麦」というブランド力を持つ名称のビール化。金麦は、2007年6月19日に販売された第3のビールで、19年の歴史があります。
ブランドは一日にしてならず。
新しいブランドではなく、既ブランドをビール化する。
きっと、社内では話し合いがむっちゃ行われたのだろうな~と思う限り。
【異例】サントリー「金麦」の“ビール化”話題、発泡酒価格のまま 何が変わるの? 担当者に販売戦略を聞く
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

