高市首相は、土俵には上がらない。本日、大相撲九州場所の千秋楽。女性が入れない場所は世界にも日本にもある。287

こんにちは。伊藤緑です。
本日、令和7年大相撲九州場所(十一月場所)の千秋楽です。
大相撲には、内閣総理大臣杯があります。
そして、相撲の土俵は女人禁制の場。
若い方は、女人禁制って何?
と思うかもしれませんが、日本にも世界にも女性が入れない女人禁制の場がいくつかあります。
具体的な場所はAIが教えてくれたので、下にはっておきますね。
そして、今日の千秋楽では、高市総理は土俵には上がらないという記事が出ています。これを考えることは、SDGsのジェンダーと繋がるのかもしれません。答えが出るわけでもないし、何かが変わるわけでもない。ただ、そういう決まりがあって、今も守り続けている意味を考えることが人の思考の幅を広げると思うからです。
AIは便利ですが、すぐに答えをくれるので、自分の意見が持てなくなる。広報担当者もそうでない方も、自分の意見を持つために考えてみる。答えがでなくても思考する過程に意味があると思っています。
高市早苗首相は土俵に上がらず、協会に連絡 内閣総理大臣杯は首相補佐官が授与 九州場所千秋楽
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202511220001551.html
2018年には、こんなことがありました。
大相撲春巡業で、あいさつ中に突然倒れた市長の救命措置で駆け上がった女性に、日本相撲協会側が土俵を下りるよう求めるアナウンスを流した問題
「下りなさい」相撲協会員、口頭でも直接指示 心臓マッサージの女性は看護師「いたたまれず、とっさに…」
https://www.sankei.com/article/20180405-QIOSC5D24FIL3LG7XRJQZ5IL7Y/
生きる過程に必要なのは、答えだけではありません。考える過程って意外と楽しいと思ってますし、そこから新しいことが生まれると思っています。
AIが教えてくれた世界の主な女人禁制の場所
アトス山(ギリシャ):
ギリシャ正教の聖地で、1406年から現在に至るまで、男性しか立ち入ることができません。女人禁制のルールは、聖母マリアに由来するという伝説があり、男性修道士が神聖な祈りの生活を送ることを守るためです。
沖ノ島(日本、福岡県):
宗像大社の神体山であり、古代から女人禁制の掟が敷かれています。一般の人が上陸できるのは年1回のみで、その際も女性は入島できません。
大峰山(日本、奈良県):
修験道の聖地であり、女人結界門が設けられ、女人禁制の区域があります。男性の山伏が荒行を行うための伝統です。?
マルサバ修道院(パレスチナ):
世界で最も古い修道院の一つであり、女性は内部への立ち入りができません。ただし、離れた場所にある塔から敷地を見渡すことは可能です。
これらの場所では、宗教的な理由や伝統・文化保護の観点から、女性の立ち入りが制限されています。
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

