猫駅長。地域創生に寄与。大切なのは、動物たちの幸せ。それを見て、人間も幸せになれること。286

2025/11/22

こんにちは。伊藤緑です。

PR犬。PR猫。動物が施設やサービスのPRに関わることがあります。
お仕事動物ですが、大切なのは動物たちが幸せであること。
そして、彼らを見守る気持ち。

ローカル線を支えた2代目猫駅長の死の記事が出ていました。
駅を利用する人とゆったりした時間を過ごしていたのかな、と思います。
駅としては、遠方から会いに来る方もいたという人気。
保護猫だったニタマが、生きる道だったのだろう、と。

生後約2カ月の頃に保護され、2012年に伊太祈曽(いだきそ)駅(和歌山市)の駅長に就いた。

動物と一緒に盛り上げる方法も、PRのひとつ。そこには動物が幸せであるだろうことが大切です。

和歌山電鉄2代目猫駅長「ニタマ」死ぬ ローカル線PRに貢献
https://mainichi.jp/articles/20251121/k00/00m/040/254000c
別件ですが、Suicaのペンギンが引退は、ちょっと悲しいですね。

Suicaのペンギン「卒業」へ 四半世紀の活躍、後任キャラは未定
https://www.asahi.com/articles/ASTCC1477TCCUTIL02ZM.html

広報PR・SDGsライター:伊藤緑