「イテクレヤ」。これも根付くのだろうか? 退職引き留めサービス。対話をなくした私たち。285
2025/11/21

こんにちは。伊藤緑です。
仕事の基本はコミュニケーションという時代は終わっていくのか?
今年の夏から始まっている退職引き留めサービス「イテクレヤ」。
退職代行サービスの担当者と退職引き留めサービスの担当者が話し合うことになるケースも生まれる。そこではどんな会話が生まれるのだろう。
そして、そこで働く人たちは、コミュニケーションスキルが高いのだろうか?
辞める理由のひとつでもある、ハラスメント。
受けた側が嫌だと感じたら、それはハラスメント。
これまで、我慢していた人には、とても大切なこどだけど、
「それは常識を伝えているのでは?」ということもハラスメント認定されてしまうのは、
加害者を増やしてしまうことにもつながる。
ジャッジがどこにあるのか?
悩ましい。
ハラスメントになる前に、言葉で伝えれば解決ということがあるけれど、
それが行われない時代にもなっている。
「黙り続けて辞める」「理由は伝えない」みたいな。
私たちは、人と対話することを、
諦めてしまったのだろうか?
退職引き止めサービス『イテクレヤ』…社長が語る「経営者と社員の不満分析」深刻ミスマッチ&トラブル
https://friday.kodansha.co.jp/article/447249
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

