正しさが共感されるとは限らない。人は感情の生き物。「なみや焼きそば」は誰のモノか? 282
2025/11/16

こんにちは。伊藤緑です。
商標の取得は、大切なことですが、権利を主張することで失うことがある事例が出ました。
商標権には、他人が勝手に使うことを防ぐものですが、この言葉を大切にしている人は誰か? を考えてコミュニケートすることが必要だったと思う記事。
商工会という公の機関だからこそ、余計にイメージが悪くなってしまいました。
そして、今は時間が消してくれる風化はなく、ネット上にずっと残り続けます。
商標の権利を主張することの難しさを感じます。
弁理士さんに聞けば、商標権をもっているモノが強いのですが、人間の感情はそうではないのです。
そして、ロイヤリティの徴収することで、誰もその言葉を使わなくなったら、まったく意味がないこと。
くまモンのように、一緒に盛り上げる気持ちが大切なのかもしれません。
なみえ焼そば商標権トラブルで浪江町商工会が方針撤回。町おこしのはずがSNS炎上でブランド価値を損なう
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ad93b89e765344936e6ba9aed71d22fbb4a9640e
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

