公募ができなくなる!? AI使用が判断できない。川柳・写真。才能はどこで見つける。277
2025/11/11

こんにちは。伊藤緑です。
11月11日。今日はポッキーの日を始め、記念日が3番目に多い日です。
さて、2つの公募でAIが絡んだ記事が出ています。
文字を書くのが好きな私は、公募ガイドを買って応募をしていた時期があります。公募からプロになった人もいると思うと、複雑な心境です。
AIが広まり、公募が難しい時代になってきました。
コンテストや公募から新たな才能が発掘されることがあったと思いますが、それがなくなってしまうのは、残念なこと。
どうやってまだ見ぬ才能に出会うのか?
SNSやYouTubeで誰でも発信できる時代ですが、そこで見せられるのは、AI利用の含めた才能。それが今後の才能になるのか?
悩ましい。
妖怪川柳コンテストが今年で終了 「AI作品との見分けが困難」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000465151.html
「カエル写真」最優秀賞を取消し、受賞者が「自作でない」と申告…SNSで「AI画像と似ている」と指摘も
https://www.bengo4.com/c_23/n_19607/
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

