駅や空港の「カームダウン・クールダウンスポット」。法律改正は、ビジネスチャンス。264

2025/10/27

こんにちは。伊藤緑です。
昨日は、出張ため更新を休みました。

さて、本日は、「カームダウン・クールダウンスポット」について。
JR東日本が実証実験として、以下で行うというリリースが出ていました。

1.実施期間・概要
(1)実施期間
2025年10月15日(水)~2025年12月下旬
(2)対象駅横浜駅、立川駅

どんな場所かというと、以下のような場所です。

駅の混雑や人混み、音、光などの刺激でストレスや不安を感じた人が、外部の刺激を遮断して落ち着くことができる場所です。
2024年4月の「障害者差別解消法」の改正法施行により、事業者の「合理的配慮の提供」が義務化ことで、空港や美術館、交通機関などに設置が進んでいます。
目的:パニックや不安を未然に防ぎ、気持ちを落ち着かせるためのスペースです。

「合理的配慮の提供」が義務化による、公共の場への設置です。
万博会場にもあったようです。そして、他の鉄道や空港では、すでに設置に進んでいるようです。
また、その専門の企業も出ています。

法律や条令の改正は、企業のビジネスチャンス!

「カームダウン・クールダウンスポット」「センサリーマップ」を駅に試験的に整備します(JR東日本)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001259.000017557.html

カームダウン・クールダウンスペース(Osaka Metro)
https://subway.osakametro.co.jp/page/calm_down_space.php

日本初!カームダウンスペース・カームダウンボックス専門ストア
https://kabin.life/service/calmdown/

広報PR・SDGsライター:伊藤緑