倒れた御神木が楽器に。ここには4つの社会問題が関わっている。237
2025/09/29

こんにちは。伊藤緑です。
モノを捨てない。
捨てなければいけないものを有効活用する。
日本でもこの意識が高くなりました。
また、社会的責任がある企業ではこの取り組みは、必須となっています。
そして、リリースポイントでもあります。
本日は、倒れてしまった神社の御神木を楽器にし、
演奏会を行ったという糸島市(福岡県)での話題。
ここには、社会問題にかかわることがいくつかあります。
・異常気象(台風で倒れたこと)
・倒れた御神木の行方(廃棄するのか?)
・地域住民が集まる神社という場所の継承(地域創生)
・木材と和紙を使った日本の近代楽器である和胡(日本文化)
視点を複数持つことで切り口は無限に増えていきます。
どの切り口をメディアに提供するかは、メディアを見て決めて行けばOKです。
「倒れたケヤキ楽器として使いたい」 台風で倒れたご神木が近代楽器「和胡」に 福岡県の雉琴神社で演奏会
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkb/2185218?display=1
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

