「最低限しかやらない月曜」。働き方に、新しい言葉が増えていく。231

こんにちは。伊藤緑です。
「静かな退職(Quiet Quitting)」に続き、新たな言葉を知りました。
「最低限しかやらない月曜日(Bare Minimum Mondays)」。
会社勤めをしていると、確かに月曜日が憂鬱というのは、以前から言われています。
そこで、月曜日のタスクを減らすという働き方。
金曜日の終業時のToDoリストには、
週明けやることが山積みの場合も。
月曜の午前に会議を行う会社もありますね。
今週は、これをやる! 達成する! という意味合いもあり、
月曜の午前は何かと慌ただしい。
その月曜の午前を、負荷の低い仕事にしたり、出社時間を遅らせたりする。方法は様々なよう。
そして、気になるのは、平均すると日曜日の午後3時54分から月曜日への不安が高まるという時間。平均値なので刻まれた数字なのは当たり前だが、この刻まれた時間によりリアルさを感じる。4時になると月曜が近くなるという感覚にも取れる。
ただ、ベストな働き方は画一的なものではなく、人によって違うもの。
それを知るだけでも、楽になるのでは? 会社ではそうは言えないかもですが。
自分にあった働き方を見つけ、それが会社内でもOKな状態であること。
それが個人にとっての働き方改革なのではないかと思います。
私のような個人事業主というかひとり会社の者にとっては、週明けまでにお願いしますと金曜の夕方に依頼される案件。平日に手が回らず、週末にボリュームのある仕事を行う現実。
曜日など関係ない、月曜日など怖くない人間になっています。ただ、この働き方は、個人的にはあっているようです。
なぜ若者は“最低限しかやらない月曜”を選ぶのか……共感が集まる「驚きの新習慣」
https://www.sbbit.jp/article/cont1/171305
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

