「企業の良かれ」という思いと、消費者の本音。QRコードは、いつまでブームか? 次なるものが現れるまで? 219

こんにちは。伊藤緑です。
電車に乗るとき、長いURLにアクセスするとき、QRコードが使われることが当たり前になってきています。
2014年頃に、茨城県の農産物のPRをしていて、
メロンの糖度をQRコードで見ることができるサービスが始まりました。もう10年以上前のことです。
これは「団体の良かれ」なのですが、QRコードめんどくさい、と感じていました。実際やる人いるのかな?と。
しかし、今は当たり前にQRコードを読むようになりました。
手順を変わっておらず、スマフォでカメラやQRコードを読むアプリを立ち上げて読む。
それをめんどくさいと思わなくなったのは、そのシーンが増えたからなのか、得られるものに価値があるからなのか、分かりません。
ちなみにこれです。今もメロンにシールが貼られています。
旭のメロン | JA茨城旭村特産物直売所 サングリーン旭
https://sungreen-asahi.jp/melon/index.html
さて、本日は、ペヤングの食べ方をQRコードで案内するもので炎上とのこと。アクセス後に67種類から選ぶことに対するもののようです。
確かにQRコードで読む時点で、ひとつ作業をしているので、その先で67種類から選ぶという作業は「めんどくさい」になります。
豊富な種類は企業からのサービスでもあるけれど、同じコードで67種類を扱うのは……なのか。
ペヤングに「QRコード」は必要か? 67種類ある「焼きそば調理方法」炎上
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2509/10/news066.html
さてさて、この記事は、ITmedia Mobile に掲載されていました。事前に見つけておいたからたどり着いたけれど、iPhone17の発売でサイトは、iPhoneまみれです。
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

