広報は常に矢面に立つ立場。商品回収やサービスに対するお詫びも。方法やタイミングで企業イメージが変わる。215

2025/09/07

こんにちは。伊藤緑です。

広報は自社や自社の商品やサービスの認知を高めるためにメディア向けに情報発信をすることが仕事です。
その中には、ネガティブなことも含まれることを忘れてはいけません。

常に企業の矢面に立つのが広報部です。

お詫びの方法やタイミングで企業イメージは大きく変わります。
以前紹介した、よつ葉乳業が商品回収時にも応援されることもあります。
https://note.com/midori_ito/n/nca63c6a01a45

本日は、紅麹原料を含むサプリメントによる健康被害問題で2024年3月からCMが止まっており今年6月から戻ってきた小林製薬が、別商品の商品回収。

時間経過とともに品質規格を逸脱する可能性
成分の「濃縮」という形で品質規格から逸脱する可能性

販売するときは規定値でも、時間経過で逸脱する可能性があるため。

小林製薬「メンズケシミン」自主回収 紅麹問題に続き品質管理に再び課題か? 一体何があった?
https://coki.jp/article/news/58364/

また、ミニストップの消費期限偽りでは謝罪会見も行われています。

ミニストップ 消費期限を偽り表示 全国25店舗で不正行為を確認
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250901/k10014909451000.html

広報PR・SDGsライター:伊藤緑