「敢えての……」というリリースの文脈。ニフティの #好きがつながるプロジェクト 188

2025/08/07

こんにちは。伊藤緑です。

この30年でインターネットは想像を超える進み方をした。
私がホームページを学んだのは、1998年頃。自分のホームページを初めて作ったのは1999年12月。
koyo-mido という名前だったはず。
そのとき、ニフティのサービスにお世話になった。
そんなこともあり、今回の記事に目が留まった。

SNS全盛の今、
ブログサービスが、どんどん閉鎖していく。
同様にホームページサービスも閉鎖していくなかで、
「敢えての」継続だ。

これは、意外性に分類されるリリースになる。
敢えてやる。敢えて辞める。敢えて続ける。
いろんな敢えてがあるけれど、それは時にニュースになるのだ。
#好きがつながるプロジェクト

ニフティが「個人ホームぺージ」サービス継続の姿勢を表明。このSNS時代になぜ?
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/2037262.html

SNSやブログとは違う存在。
Webサイトという言葉とも違う、ホームページ。
そんな不思議な存在だ。

広報PR・SDGsライター:伊藤緑