「生理と更年期」。女性という言葉でもくくれない。人によって違う症状に企業はどう向き合うか?183
2025/08/02

こんにちは。伊藤緑です。
女性の生理については、企業として個人としてどう向き合うべきか? よく問われます。
そして、最近は、更年期についても。
しかし、女性がすべて同じ症状なわけではなく、
女性によって、伝えたいか? 伝えたくないか? という気持ちの部分もあり、正直難しい。
女性どうしだから、分かり合えないことも多い。
永遠の課題かもしれません。
ただ、向き合うことを辞めないこと、人や時代に合わせた姿勢を考えることが企業として人として大切なことなのかもしれません。
同時期に2つの生理に関する話題がありました。
それぞれがどう思うか? 女性は、自分の症状(辛い人も軽い人も)がすべて女性の状態ではないことを意識することも大切なこと。
そして、自分の価値観が判断しないこと。
生理が辛くても出社、会議でトイレを我慢──IMALUとパナソニックが向き合う、働く女性の“言えない悩み”
https://www.businessinsider.jp/article/2508-women-health-dei-panasonic/
東大生が提言。女性が「今日は生理です」とごく自然に言いやすくなる「生理のゲーム」ってどんなもの?
https://otonasalone.jp/559281/
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

