注意喚起。ドラマの最後にコメント。テレビを見る理由は、パーソナライズから逃げるため。161

2025/07/11

こんにちは。伊藤緑です。

「テレビは見ないんです」という人が増えています。
まるでそれが格好いいように、自慢げにおっしゃる方もいます。
しかし、その方々の中には、テレビに出たいとおっしゃる方がいます。
テレビ番組を作っている側からしたら、「いやいや、それって」ってことではないでしょうか?

「見ないのに出たい」。これはとても失礼なことです。

私は、けっこうテレビっ子。
理由は、ネットはパーソナライズされ過ぎて、届く情報にバイアスがかかりすぎるから。
テレビもテレビ局のカラーがありますが、それは私へのパーソナライズではないので。

マーケや広報PRの仕事をする人にとって、パーソナライズは敵だと思っています。

さて、昨日放送された、ドラマの最後に、注意喚起コメントが表示されました。
たまたまリアルタイムで見ていたので、私も「えっ? 何?」と思ってみてしまいました。
テレビ局も大変です。
そして、企業が情報を発信する際には、誰がどう理解するか分からない、という視点でのフォローは必要です。

フジテレビ、ホスト題材のドラマで異例の注意喚起「十分ご注意ください」6月に施行された改正風営法めぐり
https://www.oricon.co.jp/news/2395150/full/

広報PR・SDGsライター:伊藤緑