40年以上も続く都市部の通勤ラッシュは、解決できない問題なのか? 混雑の可視化。座れるルート。370

2026/04/05

こんにちは。伊藤緑です。

満員電車。何をもって満員というかは、経験値によって違うと思うけれど、
この問題は、私が初めて電車通勤(電車通学)をしたときから、何も変わっていない~と思う。
なんと40年前ですよ。
そして、おそらくもっと前からだったのだと思います。

1987年頃、名古屋市営地下鉄、名古屋から伏見は、激混み区間でした。
当時の記憶だと、日本でも上位の混雑路線と言われてはず。
新入社員は名古屋駅で、4本地下鉄見送ってしまうということも多々ありました。
そんな地下鉄に8年乗っていたので、激混み電車には、慣れたくないのに慣れてしまったところもあります。

そして今、東京に住み、週に2回、朝のラッシュ時間に電車に乗ります。
こちらは乗れなくて見送るなんてことが起きるほどではないですが、結構混んでいる区間。

40年経っても解決に至らない都市部の電車の混雑に関する記事が2つ。
・混雑の見える化
・座れるルート検索
ただ、これって対処療法なので、解決にはならないのですよね。

東京メトロが混雑緩和を目指したAIシステムを導入 千代田線でデプスカメラとAIで号車ごとの混雑状況を可視化

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広報PR・SDGsライター:伊藤緑