SDGsの17の目標は、セグメントされ深くなった。仕組みと目標数値。024

2025/02/24

こんにちは。伊藤緑です。
SDGsという言葉が、広報担当者に必須になってすでに7年以上かな? 人によってはもっとです。と言われちゃうけれど。
私がSDGsライターと名乗り始めたのが2020年4月。
あの頃は、海洋ごみで作る〇〇というだけでニュースになりました。
しかし、すでにそれはニュース性がないかもしれません。作るモノによっては、それーーー!!みたいなこともあるけれど。

そして、ペットボトルの循環も当たり前になってきました。
2023年度のリサイクル率は85.5%と出ています。

となれば、リサイクルしているだけではニュース性はないわけです。当たり前は取材されないですからね。

今回は、
●キリンビバレッジが寒川町・茅ヶ崎市とペットボトルリサイクル協定、年間240tを再利用へ
https://www.ssnp.co.jp/beverage/604676/
仕組みと目標数値ですね。一社だけで頑張るのではなく、巻き込み目標値を立てる。そして、まだ当たり前になっていないエリアを引き上げる。

プレスリリースには共同リリースがあり、複数社で出すモノ。
組織ごとにターゲットが違うので広がりも大きい。

そして、当たり前になったことにも新規性が出ます。
この情報はYahooにも転載されています。

新規性には、巻き込みも必須です。

広報PR・SDGsライター:伊藤緑