箱(場所)を持たないフリーランス美容師。インバウンド需要もある!359

2026/03/13

こんにちは。伊藤緑です。

特定の美容室に所属せず、場所を借りて技術を提供するフリーランスの美容師という存在を知ったのは、2018年頃。

そして今、私がお世話になっている美容師さんもそれに違い形です。
フリーランスで活動するまでには、技術を磨く必要があるけれど、
この働き方を手にすれば、場所を選ばず、時間を選ばす、お客様との信頼があれば、続けていける職業になる。
そして、マネジメントもしなくていい。

そこに、今はインバウンドの波も来ているようです。

日本で髪を染めたりカットしたりして帰国する。
確かに、海外に行ったときに、その国ならではヘアスタイルにするのってあったな~と思いだす。

個人が技術をもてば、日本でも働き方が自由になってきたが気がする。
ただ、これができる人はほんの一握りなのも分かる。

多くの日本人は、やはりどこかに所属し、与えられた仕事をすることに慣れている。

国民性というよりも、個人のもって生まれて素質と経験で得た技術力や精神力や経営力。

前をいく人が現れ門戸は開いた、挑戦するかどうかは、その人次第。

日本の美容院が“旅行の目的地”になる時代 観光客がこぞって訪れる理由とは

広報PR・SDGsライター:伊藤緑