機械相手の買い物。自販機とセルフレジ。減っていくもの、増えていくもの。356

2026/03/07

こんにちは。伊藤緑です。

最近、自販機で飲み物を買ったのはいつですか?
これ、けっこう前だったりしませんか?
私は、専門学校の講師をしているので、学校で週に一度だけ自販機で飲み物を買います。
自宅からも持っていくのだけど、足りなくなるから。

よって、学校に行って午後の講義がある日のみなので、年間30回です。
昨年、街中の自販機を使ったのは、小銭が必要だったときに1回。
新幹線のホームでは何度か買ったか。

こんな感じです。
街中に自販機はあるけれど、あまり使うことがないな~というのが個人的感想。
で、こんな記事。
正直、自販機で買うと高い。最近はキャッシュレス購入なので、価格を意識することが薄れているけれど。
同じモノがスーパーや薬局だと安い。そして、薬局が駅前にあったりするから。そんなことも理由のひとつかも。でも、必要な時にないと困るものでもある!

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そして、機械相手という意味で、セルフレジ。
これは増えているが、まさに性善説で運用されるもの。
実家近くのスーパーにも昨年から導入された。田舎なので高齢者が多く長蛇の列になっているけれど、店員さんがサポートして回り始めている。

セルフレジは、このまま進むのか? 性善説でなくても良い形ができるのか、気になるところ。
私のバイト先にも、セルフレジがあり、レジ打ちという面では助かっている。慣れている人は一瞬で購入していくし。
私自身もセルフレジ使っている。
どのくらいの人が使うのか、みたいなことをリアルを感じるためにバイトしているという話もある。週一のスーパーのバイトは世の中を見られる。
なんと7年目に突入しましたよ。びっくり!!!

広報PR・SDGsライター:伊藤緑