2つの「こうがい」が気になる。香害と光害。企業も人も、ブラッシュアップするときかも。339

2026/01/25

こんにちは。伊藤緑です。

良い香り というのは、人によって違うわけで、
自分にとって良い香りが、他者にとっては迷惑なことがあり、
それが認められる時代になった。

体臭が気になっても、強い香水を使うことで、
余計に複雑な匂いになってしまうことも。
最近は、柔軟剤の香りで体調を壊す方も増えている。
「化学物質過敏症」は、2009年から保険病名になっている。

そして、「光害」が今回の記事。
夜の空を見て、「綺麗だね」では、済まない時代になっている。

光害や野生鳥獣への影響、夜空環境の保全の観点から懸念

夜の空を守ることも必要とされている。
そして、今回、
環境省が策定した『光害対策ガイドライン』があることを初めて知った。

香と光。ふたつの「こうがい」の感覚をアップデートする時代。

「明らかな光害」「中止すべき」千葉の名所、ライトアップが物議 観光協会は影響否定も「真摯に受け止めております」

広報PR・SDGsライター:伊藤緑