制服のリユース。継続したいことのひとつ。定期的に話題になることが大事。333

2026/01/17

こんにちは。伊藤緑です。

リユース関連は、定期的に話題になります。
ただ、数年前に比べて、「当たり前」と思われるようになると、
記事にならなくなります。

しかし、人は忘却の生き物。
定期的に話題になってほしい。
そして、学校の制服に関しては、必要とする人が入れ替わるので、
知らない人もいる。

今回の記事は、自治体が主導で行っているもの。

京都府宇治市の「制服リユース(再利用)事業」が好評だ。京都府内の自治体では珍しい取り組みで、開始から4年がたった。

公立の学校であれば、どの自治体でも行ってほしいと思う限り。
制服を着る時期は、体のサイズも変わるので、傷んでいなくても着られなることが多い。
有効利用という意味では、とても分かりやすいものだから。
そして、個人の趣味趣向が関係ない。

制服って意外と高いし!

いっそ、レンタルにしても良いかと思ったことも。
サイズに合わせたものを借りて返す。
しかし、それだと雑に扱う人が出てきそう。
キレイに使って次に渡す。これがサステナブル。

中学校の制服「タダ」で提供が好評、3年で10倍に リユース品「家計の助けに」物価高も影響

ユニクロの服が制服ということも、以前書いたな~
記事を見つけました。

広報PR・SDGsライター:伊藤緑