加害者になる前の被害者を救え。「働き方改革」に足りないこと。労働内容の改革は? 292
2025/11/28

こんにちは。伊藤緑です。
「働き方改革」で、労働時間や雇用形態について語られることがすこーしですが増えました。特に大手。中小はまだまだ多難。
改めて「働き方改革」の内容を確認。以下の3つでした。
1.長時間労働の是正
2.多様で柔軟な働き方の実現
3.雇用形態に関わらない公正な待遇の確保
いやぁ、外側整えます、って感じだったか、と思いました。
今回の記事は、カスタマーセンターで働くオペレーターの方が起こしてしまったこと。
JR東日本のオペレーター、問い合わせ客を誹謗中傷 「ストレスで」
https://mainichi.jp/articles/20251127/k00/00m/040/217000c
オペレーターの仕事は、経験がないので想像の域を出ませんが、
相当なストレスだと思います。
顔が見えない、初めての相手からの、何を聞かれるか分からない状態で待ち構えるだけで心拍数が上がりそうです。
そこで、激しい言葉を投げられたら。
オペレーターの方が安心して働ける環境を作ることは、どこで改善・改革しているのか?
やったことは間違っているけれど、相当なストレスを抱えていたのであれば、それを改善・改革し、おぺーレーターを守ることが急務。
加害者の前になる前には、被害者だった事案かもしれない。
世の中には、こういうものがいくつかある。
加害者になる前に止めることが持続可能に繋がる。
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

