企業が求める人材、世の中が求める人材、世界が求める人材。どれになりたいですか? 280
2025/11/14

こんにちは。伊藤緑です。
広報直結の話ではありませんが、
みなさんは、
企業が求める人材
世の中が求める人材
世界が求める人材
この3つならどれでしょうか?
そして、どれになりたいでしょうか?
売り手市場の今、企業が求める人材になるのはハードルが下がっているのかもしれません。AI面接が日経でも取り上げられる今、面接の方法が変わっているので、振りだけだと見抜かれるかもですが。
ただ、終身雇用の時代が終わり、企業だけに求められる人材で良いのか?を考える必要があると思っています。
もちろん、企業にずっといると決めたなら、企業に求める人材であることも大切です。
そして、世界に打って出るなら、どうあるべきか?
それは、企業経由で世界に出るか?、個人で世界に出るか? にもよります。
私は28歳で会社という組織から一度離れ、34~37歳までベンチャー企業で働く、という企業人としての期間と企業人ではない期間を両方持つ人間です。
今は、世の中が求める人材でありたいと思っています。
世界が求めるには言語のハードルが……なので。
この問いをしたのは、この記事を見たからです。
自分の在り方、考えてみるのはいかがでしょうか?
そりゃ世界で活躍できないワケだ!「文科省のグローバル人材像」にため息しか出ない
https://diamond.jp/articles/-/375908
自分がどの人材になりたいか? を考えて動くのは、生きる上での危機管理だと思っています。
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

