専門店が、ターゲットを広げると周辺の人が集まってくる。チャコット。ワークマンもそうだった。276
2025/11/10

こんにちは。伊藤緑です。
バレエ専門店=関係なさそう
というイメージになりますが、いつも買い物に行く場所に売り場があり、
バレエテイストだけど、日常にも着られそうな服があったら、つい見たくなりそうです。
30歳前後の数年間、大人バレエをやっていたので、渋谷のチャコットに何度か行きました。そこにはバレエの世界がありました。
今は、百貨店やロフトなどにも出店しているようです。
韓国ファッション バレエコアとの関係は調べ切れていませんが、なんとなく関係もありそう。
専門店がターゲットを広げると起こる現象。それっぽいではなく、本気のスタイルのカジュアル版に出会えそうということ。
これって、ワークマンもそうだった? と思うわけです。
1980年に職人向けの作業服・作業用品の専門店として誕生したのがワークマン。
今は、カジュアルアパレルとして一般の方も行く場所に。
狭く深く攻めたあとに、広げる方法はアリですね。
最初から広く浅いを差別化はできませんが……
バレエを”やらない人”が老舗バレエ用品メーカー「チャコット」で買い物をする理由 今やバレエだけじゃない意外な成長柱
https://toyokeizai.net/articles/-/915763?display=b
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

