「コンビニウェア」。新たなアパレル。コーポレートカラーは、ダサいのか?格好いいのか? ブランドになるまで。243

2025/10/05

こんにちは。伊藤緑です。

コンビニの看板の色は、コーポレートカラー。
ローソン:青
セブンイレブン:緑と橙と赤
ファミリーマート:青と緑

どれも原色に近い色でインパクトがある。
この色を纏うことは、格好いいのか、ダサいのか?

見た瞬間に店舗をイメージする。
正直、当初は恥ずかしいような気がしていたが、
人の感覚は怖いもので、慣れてくると格好いいような気がする。
そして、それがブランドになる。

ファミマウェアをいうブランド。
ファミマというコンビニではなく、ウェアとしてのポジション。

こうやって市場は広がっていくのかもしれない。
インバウンド需要。
以前、漢字が書かれたTシャツが格好いいと思われたように。
知り合いのアメリカ人は、「東京無線」という文字がお気に入りで、
携帯の待ち受けにしていた。
彼曰く、最高にCoolとのこと。

認知されることでブランドになる。これは広報の力も大きい。

「独り勝ちの快進撃!」ファミマの『コンビニエンスウェア』ラインナップ150種類、ユニクロ並みの価格で高品質 “コンビニで服を買う”時代到来へ
https://toyokeizai.net/articles/-/907343?display=b

広報PR・SDGsライター:伊藤緑