5代目社長。手作りの「伊那のまゆ」。SNSでのブームをどう受け止めるか?225

こんにちは。伊藤緑です。
創業社長は強い。それを受け継ぐ社長は、プレッシャーが強いのではないか、と思っている。
5代目社長となれば、今の時代に創業者や先代が作り出したものをどうつないでいくか? また、新たな事業を始めるべきか? を考えるのではないだろうか?
SNSでブームになる、これは時に起きる現象。
バズるだけで終わることもあるが、今回は注文殺到となった。
売上的には嬉しいが、通常業務とかけ離れた仕事となる。
そこで、何をするか? が企業に問われること。
これは企業規模の関わらず起きることだ。
以前は、メディアでの紹介で起きることがあったが、
最近は、SNSで起きる。
「伊那のまゆ」は、2023年5月にテレビで紹介されているよう。
https://www.instagram.com/p/Csf9ZrNBhO-/
しかし、ブームと呼ばれるものは、一時的。
新たなお客様の対応をしつつ、
これまでのお客様に真摯に向き合うしかないのではないだろう?
もちろん、ブーム前より認知があがり、通常の数字が上がることはあるけれど。
広報とSNS、これは両輪で回すことがポイント。
お店のSNSでは販売情報が行われている。
https://www.instagram.com/echigoya_kashiten
60年以上前に発売の菓子「伊那のまゆ」が爆売れ SNSきっかけに老舗店の「銘菓」求め行列 オンラインショップを休止する事態に 「創業以来初めて」とうれしい悲鳴
https://www.fnn.jp/articles/-/923754
越後谷菓子店のサイト
越後屋菓子店
創業明治15年、伝統的でありながらオリジナルなお菓子ご提供しております
https://echigoyakashiten.jp/
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

