キャッシュレスは、「モノとお金の交換」という対価を払う感覚を麻痺させる?224

2025/09/16

こんにちは、伊藤緑です。

キャッシュレス文化が一気に広まりました。
財布を開けないまま、過ごすことも多くなって。
便利だけど、計算しなくなったな~と感じます。
そして、今月いくら使ったんだっけ? が感覚で分からない。
財布にお金を追加するときに、使い過ぎとか思っていたのに。

こんな時代の子供たちは、「モノを買う」ということを学べているのだろうか?
モノは、スマホをかざせばいくらでも手にできるなんて思っていないだろうか? そんなことを思います。

子どもといるときは敢えて現金とか、
子どもに現金を持たせてお使いをさせる、ということをやっている方もいらっしゃるのだろうな、と。

キャッシュレスは、便利だけど……
の記事が2つありました。
アプリを立ち上げてからレジに行かないと、他の方の迷惑になるという感覚が、すっかり身に付きました。
現金よりもスマートに、とはいかないことも多々あります。

「現金を使えない子が増えた」“新潟唯一の問屋”を継いだ駄菓子屋店主が日々感じる“現代の子ども”と時代を超えて続く“小さな社会” 新潟市秋葉区
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2157014

「ペイを選んでポイントつけて…」複雑すぎる日本のキャッシュレス 弱者のために現金必要 あるべき姿は?
https://www.ktv.jp/news/feature/250915-pay/

広報PR・SDGsライター:伊藤緑