社産社消。廃棄プラ量世界2位の日本の責任かもしれない 107
2025/05/18

こんにちは。伊藤緑です。
地産地消ならぬ、「社産社消」。
型が変わってしまい売れなくなるスマホケース。もしかしたら、出荷されることさえないモノもあるかもしれない。
そして、石油由来となる「バージンプラスチック」という言葉。
バージンプラスチックを生むことなく、廃プラで新たなものを作ること。
廃棄を減らせば、ゴミは増えない。
海洋ゴミからモノを作ることとは違う視点です。
そして、社産社消は、自己責任をイメージできる。
SDGs12「つくる責任 つかう責任」ですね。
●スマホケース販売大手、プラ廃棄物の100%リサイクルに動く
https://www.alterna.co.jp/155093/
サービスが始まったのは、2023年5月。それが順調に進んでいるから、改めて紹介されているのでしょう。
サービスサイト「ParallelPlastics」
●ParallelPlastics – プラスチックリサイクルサービス
https://www.parallelplastics.net/
広報PR・SDGsライター:伊藤緑

